魔道具について 
カテゴリーにある商品は、ほとんどが受注生産となります。 製品の色、使用パーツなど、ご依頼主さまに合わせ、毎回変わる可能性があります。
魔道具に関しての質問も受けつけていますので、気になることがありましたら 遠慮無くお問い合わせください。
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魔道具のオーダーについて 
製作はご注文者の希望に沿った能力、材質、予算に合わせて相談しながらお作りします。
どんな形状になるかは注文主の希望によって変化するので、決まった形・物はありません。 ある程度の方向性が欲しい方には、たとえばワンド、スタッフ(つえ)、リング、壷、キャッチャーなどの、 半分出来合いのものを流用して、お作りすることも可能です。
どのような物がご希望か、一度ご相談ください。
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精霊との関わり方(精霊キャッチャー用) 
精霊は人間と違う生命体です。 はるか太古から生きていたものや、まったく違う次元に存在するものまで、その種類は千差万別。 姿かたちは人間にそっくりでも、その考えや行動は私たちの常識が通用しないことも多く見受けられます。
精霊ある意味、非常に人間に近い存在でもあります。 彼らはコミュニティーを持っていることもあり、人間とよく似た社会生活を営んでいることもあります。 そして彼らは言語を使いこなして、人間と会話したりする事も可能なのです。
彼らは決して聖なる存在ではありません。 欲望を持ち、利己主義な考えで行動するやからもいます。 そういった精霊は人間に対して偽りを語ったり、だましたりすることもあるのです。
つまり精霊と付き合うためには、彼らの事を良く理解しておかないと、時にはひどいめに合わされることも覚悟しなくてはいけません。 経験も無い人が精霊を使役することは出来ないのです。
しかし精霊キャッチャーを使うと、危険無く精霊を使役することが可能になります。
まず第一に、精霊キャッチャーは持ち主に合わせてチューニングされているので、持ち主の能力をはるかに超えるような精霊を捕まえることは出来ません。 精霊を使役するために必要なリング(それ以外の道具の場合もある)には魔力を封じてあり、その力の範囲のみ、使役させることが可能です。
精霊との関係はあくまで対等です。なぜなら契約に則って行われるからです。
あなたは精霊に庇護をあたえます。精霊はそのお礼としてあなたの望みを叶えます。 ギブアンドテイクですね。 それを形式にして名前の交換を行い、あとはどちらかが契約の破棄を宣言するまで関係は続きます。
これは例えて言うなら、会社に勤めている人と、その会社の社長のようなものです。 あなたは社長です。社員にお給料を払う代わりに命令することが出来ます。 社員はお給料をもらえるので命令に従います。 雇用関係と同じく、精霊と人間もまた契約によって関係を結ぶことが出来るのです。
あなたがもっと強い精霊を望むならば、それようの契約と魔力を封じたリングが必要になります。 能力のある社員が欲しければ、お給料もたくさん出さなくてはいけませんよね。
精霊はあなたの庇護の下、自分の能力の範囲で行動します。それを超えては活動できません。 たとえば宝くじで一等賞を当てたいと言っても、精霊にその能力が無ければ叶わないのです。 自分が捕まえた精霊の能力を良く調べてください。 最初は簡単な事から行わせて、徐々に難しい事で試していくようにしてください。
精霊と付き合うということは、自らが下す命令とその結果に責任を負うこと、という気持ちで行ってください。
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